パルフ出版

アンドロイドプログラミング最初の一歩 3 販売開始!

Android6・Eclopse・Android Studio2対応
アンドロイドプログラミング最初の一歩 3


Android Studio2を使う前にEclipseで
Androidプログラミングの基礎を学ぶ

 

著者:佐藤 浩
定価:3,500円(税別)
B5変型判 432ページ
ISBN978-4-9905443-2-4
発売日:2016年8月1日

新刊です。

これからアンドロイドアプリケーションを作ってみようという方に最初に読んでいただきたい本です。

筆者からのコメント

本書は初心者がAndroid アプリケーション作成する時に必要な知識を実際にアプリケーションを作りながら学習できるように構成してあり、他のAndroid 関連書籍とまったく異なる学習書です。

本書は、その学習の過程を初心者の方にわかりやすいように豊富なスクリーンショットを掲載し、開発ツールもJava 言語も知らない方でもアプリケーション作成ができるように配慮して構成しました。Android の基本的な構造やプログラムロジックの解説は他に多くの書籍がありますのでそちらを参照していただき、本書では、開発ツールや開発プロセスを学んでいただくことを主眼にしています。

現在Google ではAndroid アプリケーションの開発環境としてAndroid Studio を推奨しています。
しかし、このAndroid Studio がバージョン2.1 になり、日本語環境で使うことができなくなってしまいました。
(本書執筆時)

英語に堪能な方ならば問題ないかもしれませんが、Android プログラミングに慣れていない方にとってはかなりハード
ルが高いものになってしまいました。
Android Studio は最新のIntelliJ IDEA がベースとなって開発されているので、外部コードとの親和性は高いのですがそ の分初心者には難しくなっています。
特にリソース関連の設定やマニフェストの設定など、Eclipse + ADT (Android Development Tools) の環境の方が設定し やすく解りやすくなっています。

Android Studio では各種リソースファイルはほとんどコードを打ち込むスタイルになっているので、プログラミングに
精通していない初心者には難しいように感じます。
Google ではEclipse + ADT のサポートを終了していますが、これからAndroid のプログラミングを学ぼうと思ってい
る方は最初にEclipse + ADT の環境で基本的なプログラミング方法や各種設定を学習し、コードが理解できるようになっ てからAndroid Studio を使ってみる方がいいかと思います。

Android アプリケーション開発を学習する上で重要なことは、Google から提供されているライブラリの使用方法をマ
スターすることとマニフェストファイルへのパーミッションなどの各種設定項目を理解することです。
Android アプリケーションではプログラミングコードとレイアウトやメニュー、文字等のリソースファイルを分離して
開発するようになっています。このリソースファイルの設定はEclipse + ADT の方が格段に設定しやすく解りやすくなっ
ています。

本書では解りやすいEclipse + ADT でプログラミングの基礎を学習できるようにしています。
使用しているコードはそのままAndroid Studio でも使用できます。
Android Studio は環境構築とアプリケーションベースの作成まで解説しています。
Eclipse + ADT と Android Studio の両方使えのすので、状況により使い分けされることをお勧めします。

 

本書の内容 (目次)

アンドロイドプログラミング最初の一歩 3

目次

第1章 開発環境の準備( Eclipse + ADT)

Windows 環境における準備
Mac 環境における準備
エミュレーター(Android Virtual Device)の作成
エミュレーター(Android Virtual Device)の設定

第2章 プロジェクトの作成と実行

ワークスペースのカスタマイズ
新規プロジェクトの作成
作成したアプリケーションの実行
プロジェクトパッケージ内容

第3章 プログラミング

Eclipse のワークスペース
ソースファイルの編集
Eclipse のエディター機能
MainActivity クラスの自動生成コード
クラスの基本構造
変数の型
画面のデザイン
プログラミング練習
MainActivity.java ソースコード
Java の条件分岐 if 文について
Java の演算子
アクティビティとビューについて

第4章 アプリケーションの作成

アプリケーション基本仕様
新規Android アプリケーションの作成
画面のデザイン
プログラミング
イメージボタンの効果音を実装
バイブレーター機能の追加
オプションメニュー機能の追加
MainActivity.java ソースコード
PlaySound.java ソースコード
activity_main.xml ソースコード
main.xml ソースコード
strings.xml ソースコード

第5章 パッケージランチャーを作る

新規Android アプリケーションを作成
プログラミング
Java のエラー処理構文
MainActivity.java ソースコード
activity_main.xml ソースコード
row.xml ソースコード
strings.xml ソースコード

第6章 ウィジェットの作成

プロジェクトの作成
電話番号登録画面の設定
電話番号登録アクティビティのコード追加
ウィジェット用画面の作成
ウィジェット用XML ファイルの作成
ウィジェットクラスの作成
AndroidManifest.xml への登録とパーミッションの追加
OneTouchSetActivity.java ソースコード
strings.xml ソースコード
colors.xml ソースコード
mywidget.xml ソースコード
OneTouchWidget.java ソースコード
widget.xml ソースコード
activity_one_touch_set.xml ソースコード
AndroidManifest.xml ソースコード

 

 

第7章 ビューにアニメーションを設定する

アニメーションの定義
テストアニメーション作成
サイズ変更アニメーションのテスト
移動アニメーションのテスト
回転アニメーションのテスト
動作を複合させたxml の作成
activity_main.xml ソースコード
alpha.xml ソースコード
scale.xml ソースコード
translate.xml ソースコード
rotate.xml ソースコード
hyperspace_jump.xml ソースコード
MainActivity.java ソースコード

第8章 サーフェースビューを使用したアプリケーション

アプリケーションの仕様
アプリケーションの構造
作成準備
新規プロジェクトの作成
文字列とカラーの定義
activity_main.xml の編集
横表示画面用のactivity_main.xml を作成
プログラミング
高速バージョンのアクティビティの追加
MainActivity.java ソースコード
Stage1.java ソースコード
Surface1.java ソースコード
UserSession.java ソースコード
BGM を再生する方法
動作時間のタイマーをセットする

第9章 配布用ファイルの作成・インストール

配布用ファイルの作成・インストール

第10章 サンプルコード集

アクティビティ間のデータ受け渡しサンプル
サーフェースビューのイメージ移動操作サンプル
メディアストアを利用した画像情報の取得とリスト表示
カウントダウンタイマーサンプル
メディアプレーヤーをサービスとして動作させるサンプル
フラグメントアクティビティViewPager 表示サンプル
アクションバータブ利用サンプル
リスト型配列ソートサンプル
カスタムトーストサンプル
音声入力とデータベース利用サンプル

第11章 Android Studio セットアップ

Android Studio 2.1 セットアップ

第12章 Android Studio 基本操作

Android Studio プロジェクト作成
SDK の管理
AVD の起動
アプリケーションの実行
Eclipse プロジェクトのインポート

巻末付録

Google play ライブラリー使用の問題点
Android Studio でマップアプリを作成する
マップアプリケーションベース サンプルコード

 



あなたにも作れる
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XOOPS Cube を使った
動的コンテンツWeb サイト構築入門

著者:佐藤 浩
定価:3,150円(税込)
B5変型判 324ページ
ISBN978-4-9905443-0-0
発売日:2010年12月

販売終了 !

お詫び

XOOPS Cube Legacy 2.2対応の最新版は
最近のサーバーに対応していないので
出版を見送りました。

ホームページ形式でご覧いただけるようにしましたので
Web版にてご覧ください。

あなたにも作れるコミュニティサイトⅡ
XOOPS Cube 2.2対応
動的コンテンツWebサイト構築入門

 

 

筆者からのコメント

 

出版後、大変ご好評をいただき、多くの問い合わせをいただいたのですが、最近のサーバー環境に適応できないので、書籍としての出版は見送りました。

最近のサーバー環境ではPHPのバージョンが5.3、 5.4、 5.5というように変わってきています。
XOOPS CubeはPHP 5.2以下でないと動作しないので、対応バージョンを期待したいところですが・・・

CMSを学習するには非常によい教材となるので、これからCMSの学習をしたい方の入門として、対応のXAMPP上で動作させての学習をおすすめします。

XOOPS Cubeでシステムを勉強してからWordpressやEC CUBEなどを扱うと格段に理解が深まります。
実際、Webエンジニア養成講座では、そのステップで学習を進めています。

Webページで、画像が多く、大きいので表示に多少重さはあるかと思いますが、皆さんの学習の参考にしてください。

あなたにも作れるコミュニティサイトⅡ XOOPS Cube 2.2対応 動的コンテンツWebサイト構築入門

 

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